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勇気を出して・・・みました!

おはようございます♪

もうご出勤されていらっしゃる方、今日から仕事始めという方など様々だと思いますが、それにしても年末年始って慌ただしくあっという間に過ぎますね。

さてお休み中にまだ家族には言っていませんが、ちょっとした勇気を出した冒険をしました。

何だか分かるかな?
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恐らく分からなかった思いますが、尿療法を2回ほど試してみました。

尿療法は20年くらい前にちょっとしたテレビでもブームにもなったと思いますので、記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。でも何故効くかについて科学的な解明はまだされていません。でも実際に効果があったという体験談が結構上がってきている民間療法です。

でも、これを実施するのって結構勇気が入りますよね。私も、最初に聞いた時には実践して見ようなどとは全く思いませんでした。でも最近参考にさせて頂いてる素敵な女医さんのブログの尿療法の記事や、まりもさんの電子本を読ませて頂いて気が変わりました。


DrDさんのブログより引用

尿療法

http://kamisamanohoho.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

尿療法に関してカミングアウトすることは
私にとっていいことなのかどうか
まだ疑問なのですが。。。

これで救われる人も多数いるはずだと信じて、
一応情報としてお知らせいたします。

こちらは私の体験談ではありません。

尿療法を勧められたけれども本当にいいことなのか?など疑問を持っている人へのメッセージと思って読んで下さい。 (前置きが長いですが、それも大切だと思うので。。。)

以下は私の骨折をした親しい知人に書いたものを編集いたしました。

骨折してなかなかその後腫れがひかず、思うように治っていない「出来事」に関してですが、多分Bさんはその「出来事」は「悪い」ことが起こっていると考えていると思います。

私の考えでは、これは悪い出来事ではなく、今のBさんに必要だから起こっていると思います。

こういうたとえ話があります。(私が訳したものを下にペーストしておきますので参考にして下さい。)


続きはリンク先からご覧ください。

(引用終了)


まりもさんの電子本
尿療法のすすめあなたに出会えて幸せです


勇気を出して飲んだのは2度。
一度は朝一の中間尿。これは前日に塩分の多い煮物野菜などを多く食べていたので、塩分が効きすぎでした。(笑)二度目は果実だけを食べた日の夕方に試しましたが、この時は塩味は殆ど感じずあまり味が無い感じでした。やはり食べたものによって、かなり違いますね。
(おっと、PCの向こう側で引いちゃってませんか?大丈夫かな・・笑)

でも尿って体が不要だと判断して排泄したものですよね。だから、再度戻しても本当に大丈夫なんだろうか?何が入っているんだろうか?という疑問も当然湧きました。一説によると、尿にはソマチッド(体内共生微生物)が入っていて、それを体に戻すから効くなんていう意見もありました。「ソマチッド?」じゃあ顕微鏡で観察すれば良いんだと思い、血液観察の様に観察した資料は無いだろうか?と思い、早速検索してみると、世界は広いですね!有りました有りました!
顕微鏡で観察した詳細の資料をブログにUPして下さっている方がいらっしゃいました!そこから一部ご紹介します。



http://junbe127.blogspot.jp/2009/01/microscopic-examination-of-urine.html


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このスライドには一つの白血球と2つの赤血球が上下に重なるように粘液に閉じ込められている像が観察できます。
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スライドの左には酵母菌が出芽している像が、右には扁平上皮細胞が観察できます。
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棺桶状或いは長方形の三リン酸塩の結晶が観察できます。
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プリズムあるいは棺桶に似た形の三リン酸塩の通常無色の結晶が観察されます。これは正常な尿中あるいはアルカリ性の尿中に通常観察されます。
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チロシンの結晶は通常は尿中には見られない。これらは、急性の肝疾患、重篤な白血病、腸チフス熱、天然痘などの組織の退行病変や壊死等の時に見られます。これらは尿が酸性の時にのみ観察されます。これらは無色から黄色みがかった茶色で針状の結晶と細かい絹のような形をしています。チロシンの結晶は通常ロイシンの結晶を伴った尿の堆積物と一緒に見られます。
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スルホンアミドの結晶は酸性の尿中に主に見られます。スルホンアミドの結晶や色は、患者に投与された特定のスルフォンアミドの種類により、様々です。
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通常尿中にはロイシンの結晶は見られません。これらはチロシンが見られるような尿中にある事が多く、臨床症状もそれと一致しています。同心円状の球形でロイシンの結晶は尿中に見られます。それらは密集していて、非常に光っていて、黄色味かかった褐色の結晶です。
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アンモニア尿酸塩はその黄金褐色の色とトゲがあるリンゴの形で容易に見分けがつきます。これらは明視野の顕微鏡で見ることが出来ます。これはアルカリ性の尿中のみに観察されます。
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尿酸の結晶は様々な形や色をしています。これらの結晶は室温に放置すると酸性の尿中に見られます。
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コレステロールの結晶が中心に見られます。これらは規則的もしくは不規則なプレート状で見られます。また単独あるいは複数で見られたり、ステップ状のものが見られることもあります。これらは健康な時には見られず、これが観察されるのは病的な状態にあるときです。

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シスチン、アミノ酸は通常尿中には見られません。これらは酸性の尿中にまれに観察され、無色で6角形のプレート状です。

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カルシウムシュウ酸塩

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赤血球

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白血球

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ワックシーな堆積物

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脂肪の堆積物

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粒状の堆積物

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赤血球の凝集物

(引用終了)

*この様に遠心分離にかけた尿の顕微鏡検査では、細胞の形をしたものや、様々な堆積物、バクテリア、酵母、、寄生虫や結晶などが見られるそうです。

遠心分離にかけないとこの様なものは観察できないみたいなので、顕微鏡観察だけではちょっと調べるのが難しいかもしれないですが、この様に様々な成分が尿中に出ている可能性が有るという事です。

これは私見ですが、もし尿療法を自分が続けるのあれば、顕微鏡で自分の尿を調べた上で検討したいと思いました。皆様はどう思われましたか?












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